そろそろ2.5次元に恋するのはやめよう

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こんにちは!

2.5次元に恋しがちなチェルです☆

2.5次元って?

点は1次元

漫画は2次元

人間は3次元

ドラえもんのポケットは4次元

じゃあ2.5次元って?

漫画は2次元

>人間だけどすぐに会えない人は2.5次元

人間は3次元

勝手に作らせていただきました(笑)

例えば、レオナルド・ディカプリオ、ジャスティン・ビーバー、ブルーノ・マーズ、ジャニーズ、アイドル。

マイケル・ジャクソンなど亡くなっている方も同じカテゴリーだと思います。

みんな夢を与えてくれます。

駄菓子菓子、すぐに会うことは叶いません。

理想が理想を呼んで現実が見られなくなる

テレビや映画、ライブなどを観て「こんな人いいな」って思ってしまうこと、一度はきっとありますよね。(ない人は何か違うものにときめいてますよね)

しかもすぐに会えないから、妄想と理想が加わってもはや現実に存在しないレベルで自分の理想の人物に仕上がったります。

ええ、そうでしょう。

その人はあなたの理想な人です。

あなたのことを傷つけるようなことは決して言わないし、あなたをないがしろにしない。

いつもいい笑顔の写真を検索できます。

その人が有名であればあるほどその人の情報はネットに溢れ、その人のことを調べれば調べるほどその人のことを知れた気分になって近づけた気がします。

会ってないのに!!

イベントなどで時々会えることもあります。

ライブで観れることもあります。だけどライブで観るのは一方的にこちらが視線を送っているだけで会っているわけではありません。

握手会や出待ちなどは「会え」ますが、ほとんどの場合、短時間では相手はあなたの名前も性格も何もわかりません。

なんということでしょう。

知らないうちに理想の人と比較して現実に接触している人の粗探しをしていませんか?

だがしかし、生活に潤いは必要だ

とはいえ、私は結構エンタメ業界から色々なものをいただいています。

そう、生活の潤い。

質の良い音楽や映画などを聴いたり観たりすることで確実に生活に潤いが出ています。

良い意味の現実逃避!!

非日常感です。

そこから完全に卒業する必要はありません。

だけど現実彼氏ができるとオタ活動がおろそかになる女子が一定数いるのも事実です。

夢は見てよい、だけど現実もしっかり見よう

はい、これ、自分に言い聞かせてます。

アイドルに限らず色々夢見がちなので、夢と現実の境界線が曖昧になりがちです。

夢を現実にしていくのは楽しいです。

ただ、現実にできうる夢なのか完全無理ゲーな夢なのかの線引きは必要と思います。

まとめ

先日友達と話していてたどり着いた結論です。

アイドル(セレブ)好きなみなさんに幸あれ。

では、また☆