広瀬すず主演【anoneあのね】第一話 あらすじ、相関図、感想(ネタバレあり)

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こんばんは!

最近めっきりドラマばかり観ているチェルです☆

『あのね』って?

日テレ系広瀬すず主演、1月10日スタートのドラマ。

広瀬すずさんは10代最後のドラマになるそうです。

時が過ぎるのは早いものですね。

ドラマでは「あのね」というキーワードが所々に出てきます。

広瀬すずが「あのね」さんなのかと思ったのですが違いました。

他の方が「あのね」さんでした。

ハリカという役名で通称「ハズレ」と呼ばれています。

脚本は『東京ラブストーリー』や『Mother』、『Moman』などの坂元裕二さんです。

始まり方が昭和っぽい感じがしたのは長く活躍されている方が脚本だからでしょうか。

『東京ラブストーリー』は再放送でチラチラ観たことがありますが、全部観たことがなくて残念ながら他の作品も観たことがありません。

あ、調べて観たら『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は観たことがありました!

やはり昭和感というか貧乏な天涯孤独な若者のどちらかという地味な内容で、『東京ラブストーリー』とはだいぶイメージが違いました。

キャストや展開が気になって好きで毎週観ていたのですが内容が暗すぎて結局最終的にそんなに好きではなかったです。

19歳の時にフジテレビのヤングシナリオ大賞を受賞し、23歳の年に『東京ラブストーリー』が大ヒットという若きにから活躍されている方ですね。

今回のドラマのコンセプトはこちらです。

出典url:https://www.ntv.co.jp/anone/

「生きることの意味」

「真実の人間愛」

「生きることの意味、死ぬことの答え」というフレーズの『若葉のころ』を思い出します。

このフレーズ耳に残ってたなぁ。

あらすじと相関図

主人公ハリカは天涯孤独で一泊1,200円のネットカフェで暮らす少女。

過去の記憶は8歳から12歳まで優しいおばあちゃんと素敵な森のお家で暮らした思い出とネットで知り合った人とのチャットを心の拠り所にして、孤独死をした人の部屋の清掃員をしながら暮らしていた。

あだ名は「ハズレ」。同じような境遇の2人の少女と仲良くネカフェで仲良くなるがある日、一人が大金を見つけもう一人が裏切り、また孤独に戻ってしまう。

広瀬すずはやはり画面に映えると思ってしまう。

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最初に生で観たのは『海街ダイアリー』の舞台挨拶で、なぞなぞに答えて一瞬言葉を交わすことに成功しました(笑)
まだまだ無邪気な妹キャラ、フレッシュで負けず嫌いで努力家な印象ですが、目を惹きつける何かがあると思ってます。

今回の役柄は、上戸彩さんが『3年B組金八先生』で演じた直というキャラクターにビジュアルが似ているなと思いました。

上戸彩さんも金八先生から活躍の幅や認知度を広めたので、今までと雰囲気が違う役柄を演じることで広瀬すずさんもこれからさらなる活躍や表現力の幅が広がりそうですね。

冒頭は阿部サダヲさんと小林聡美さんのシーンや、田中裕子さんのシーンから始まったので一瞬番組を間違えたかと思いましたがみんな「柘」という土地で集結していきます。

一話目で全員が遭遇してよかったです。

その柘で、ハリカは自分がいたところが優しいおばあちゃんの家ではなく児童矯正施設だということを思い出します。

そしてネットで知り合ったカノンさんという人は実はその施設で一緒だった子だとわかります。

一話目で広げた伏線を一話目の最後で結構一気に回収して引っ張らないところが好感を持てました。

せっかちなので長々と引っ張られるとイライラします(笑)

気になった点

  • 「人は持って生まれたものがあるの」という名台詞
  • スケボー差し替え
  • 27分目阿部貞夫たちが話すシーンで右側にわざとらしく映る「柘二丁目」
  • 田中裕子の車「有限会社 林田印刷」
  • 阿部貞夫の車「カレーショップ東印度会社」
  • 風車
  • 後ろついてきてる車
  • 札束の通番が同じ

全体的に画面にヒントが散りばめられている感じが最近あまり観ないのかなと思い面白かったです。

まとめ

観る前はお涙ちょうだい系の暗くて地味な話かと思いきや後半の急展開に魅せられました。

今後どういう展開に持っていくのか気になります。

見逃した方は日テレサイトから一週間無料で観られますので是非!

では、また☆