【ロサンゼルス】トランジットで12時間空港ステイでアサラトを持ったミニマリストヒッキーと出会った

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こんばんは!

トランジットでアメリカに来たチェルです🌟

アメリカは10年ぶりくらいかもしれません。

ロサンゼルスは11年ぶりです。

12時間のトランジット。

外に出たい!!

外に、出たい!!

サンタモニカのビーチ、みたい!

飛行機、アビアンカ、カウンター、空いてない。

人、いない。

荷物、預けられない。。

で、出かけられない。。

アメリカにはロッカーというものがないようです。

テロがあってからさらに敏感になったとかなってないとか。。

荷物預かり所もなさそう。

ど。どうしよう。

風邪気味なのにトランジットで羽田に寄って家に帰った時に薬とメガネとメイクポーチを忘れました。

キョロキョロしてたら現地の親子(?)がベンチに座っていて、荷物を見てくれるとか。

明日の朝9時の飛行機を待って前日の15時から待っているそうです。

謎。。

ちょっと不安だったから帰ってこれるかもわからないし預けないことにしましたw

そこで日本人っぽい人を発見!!

ゆるい系男子ヒッキー!!

旅人。

彼も3ヶ月アジア回ってこれから3ヶ月中南米アフリカに行くそうです。

聞いたらウユニ塩湖に新月に行くらしく、行程が被りそう!!

この度2人目の世界一周旅人です!!

カロリーメイトと風邪薬をくれました!!神!!

私もお菓子をあげてシェア飯。

これはセネガルの楽器、アサラトというらしく、リズミカルに奏ででくれました。

やはり楽器はいろんな人と仲良くなるきっかけにもなるし楽しい。

私もギターを持って行って時々セッションもしたりしましたが、盗難が怖かったり宿にあまりいなかったので常にずっと使えてなくて悔しかったです。

そして日が暮れる

     

荷物預かるって行ってくれたおっちゃん、いなくなったw

なんでやw

ヒッキーと別れてラウンジへ

旅の話を聞いたり、楽しい時間はあっという間。

コロンビアでスペイン語を学びに行くヒッキーとはここでいっときお別れです。

ウユニでの再会を約束してお別れしました。

 

ラウンジ快適。

まとめ

ゆるい系男子ヒッキー

はリュックひとつ、持ち込み荷物ひとつで旅するミニマリストです。

大荷物な私としては羨ましすぎです。

旅は道連れ、また会う日まで。

では、また🌠