お部屋探しで外せない7つのポイント

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こんばんは🌃

すっかり部屋探しにハマったチェルです😆

前回のブログで書いたように友達の引越しのお手伝いをしました!

引越しの当日のお手伝いは2回ほどしたことがあるのですが、家を決めるのは初めてです!

というのも元々自分も一人暮らししようと考えていた時期があったり、友達の家に泊めてもらうことが多かったり、結構間取り見るの好きなのです。

世界一周で色んな宿にも済んだので生活しやすい条件がなんとなく研ぎ澄まされた気がします。

そして間取りにはうるさい(笑)

そこで、勢いづいて引越しの際のポイントをお伝えします!

1.建物の立地

近くに繁華街や高速道路、大きな道路が近いと夜までうるさく、あかりもチカチカしたり安眠の妨害になることがあります。

防音のところや二重サッシもありますがなるべく人通りが多そうな時間に見に行ってみましょう。

夜は見に行けることが少ないと思うので想像力も必要です。

また、コンビニやスーパー、クリーニング屋さんなど日常的に使うお店や駅がどれくらい近くにあるのか生活する上で非常に大切です。

2.部屋の形

比較的安い部屋だとテトリスのような部屋の形があったりします。ベッドやダンスなどの家具は長方形や四角いものが多いのでサイズが合わないと部屋が狭く感じます。真四角、長方形がベストです。

3.部屋の色

部屋の色も心理的に広さに関わります。白やベージュ系の淡い目の色だと広く感じますし、濃い茶色だと少し窮屈に感じます。

4.窓の向き

洗濯物を外に干す予定であれば東か南よりに窓がある方が朝に光が入り日当たりが良いところであれば乾きやすいです。また場所によって真南に窓があると夏は暑くなりすぎたり、西窓は西日がきつかったり。また、お隣の建物との距離など、どっち向きに窓があるのかは結構重要です。

5.壁の厚さ

隣や上下の壁の厚さが薄いと物音や足音などが気になったり、トラブルの原因になったりします。すぐにはわかりづらいかと思いますが、今はクッション材が入った床などもあるので確認すると無難です。また、玄関に騒音注意のポスターなどがあると、騒音を出す人がいること、管理会社は対応しようとしてくれること、がわかります。

6.動線

家の中では人は動きます。動線が非常に大事です。

一人暮らしの場合は特にトイレ、お風呂、キッチンの動線。

ご家族の場合は朝の忙しい時間に動線が被らず動けるか、が重要です。

また、お風呂と洗濯機の位置も大事です。お風呂の近くに洗濯機が置ける方が一般的に動線や利便性が高いです。

お風呂とトイレが別がいいのか、また洗面台は独立した方がいいのか。

キッチンのそばに冷蔵庫は置けるか。

7.備え付けの器具

お風呂は湯船が広い方がいいのか。

換気、乾燥機は付いているのか。

トイレはウォシュレットか。

収納は適切な場所に十分あるか。

例えば、靴箱が奥行きがあることありますが物をしまえますが靴を奥に入れてしまうと取り出しづらかったりします。また、玄関から靴箱が離れてる、なども使いづらい要素になります。

コンセントは必要なところに十分あるか。

コンロは何口あるか。

まとめ

家探しは恋人探しに似ているのかもしれません。

優先順位は何なのか、いつも帰る場所なので大きなミスはしないようにしたいですね。

部屋探しのお手伝い、承ります!

ご希望の方はご連絡ください(笑)

では、また😋