石原さとみさん主演『アンナチュラル』あらすじ、感想

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こんばんは!

例によってドラマ三昧のチェルです☆

『アンナチュラル』って?

出典url:http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/

1月12日放映のTBS系列のドラマ。一話完結の法医学ミステリー。

深津絵里さんの『きらきらひかる』を思い出しました!

あのドラマ、キャラクターが個性的で面白くて好きだった!!

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。

脚本は昨年大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家野木亜紀子さんによるオリジナル。
新井順子プロデューサー、演出は塚原あゆ子さん女性スタッフが中心のドラマ。

テーマは「死と向き合うことで現実の世界を変えていく」

不自然死の8割は解剖されずに荼毘にふされているそうです。

死んでしまったら何も話せないけれど体が教えてくれることがあります。

『きらきらひかる』では遺体から推理して生前にその人がどういう意志を持って行動していたのかを推測していました。

今回も同じような方向のドラマなようです。

ただ主人公のミコトの過去に何か秘密があって法医解剖医担っているような伏線が張られているので、解剖×ミコトの過去×アラサーの現状(人間関係・恋愛模様)の3本柱でいくのでしょうか。

初回では不自然死を解明させるも、恋人に振られてしまいます。

よくある、仕事に頑張りすぎて待ち合わせに間に合わなくて振られてしまうパターン。

昨日の『リピート』も。。

本当今期ミステリー多いですね。

気になった点

  • 石原さとみ相変わらず可愛い
  • 石原さとみの字が可愛い
  • シリアスだけどコメディが時々ちょっと強引
  • テーマは重いけれど軽快

まとめ

一話完結型で現実に起こりうる設定、ミステリーで話に引き込まれます。

俳優陣も自然な演技の玄人が揃っていて今後の展開がきになります。

では、また☆