転職

年収250万から4000万へ!moto氏が語る「転職と副業のかけ算」のリアルレポ

転職したい。

副業したい。

もっといい仕事を、もっとお金が欲しい。

そんな悩みがありながらも日々流されて過ごしてしまっているあなたにおすすめなのがmotoさんの「転職と副業のかけ算」です。

もともとお金持ちだったわけでも学歴が高かったわけでもなく、短大卒業後年収240万スタートだったmotoさんがどうやって30代で年収を5,000万円まであげたのかのリアルなエピソードと、年収を上げるために行ってきた泥臭さもある努力の一部を教えていただけました。

結論としては

  1. 相手がハッピーになれることをする!
  2. 圧倒的に実績を上げる!
  3. 実績を積み上げて自分の価値を高める!

という誰にでも少しの工夫でできることの積み重ねですが、具体的にどうしたら年収が上げられるのわからないですよね🤔

2019年10月6日日曜日に表参道にある青山ブックセンター本店大教室にて『転職と副業のかけ算』刊行記念、作者のmoto氏が語る「転職と副業のかけ算」のリアルイベントが開催されたのでレポします。

すぐにできる具体的なヒントもたっぷり教わったのでお役に立てれば幸いです😊

イベント概要はこちら👇

初の著書「転職と副業のかけ算」を8月に出版し、発売一瞬間で早くも3万部を突破した話題の人物・motoさんが、初めて出版イベントに 登場します。ツイッターやnote、Voicyなどではすでに多くの人から支持を得ているmotoさんですが、 こういった公の場でトークショーを行うのは、実は始めて。先行きのみえない時代においてサラリーマンにとって有効なサバイブ術になるであろう「転職と副業を駆使して、決して高学歴エリートじゃなくても生涯年収を最大化できる!」という彼が提唱するキャリア論を、ぜひあなたの将来のヒントにしてみてください。出典:http://www.aoyamabc.jp/event/moto/

イベントはかなり早い段階で満席でした!!

いけてよかった!!

 

この記事はこんなあなたにおすすめです

  • 転職したいけど収入が上がるにはどうすればいいかわからない
  • 副業して見たいけどどうやって始めたらいいかわからない
  • もっと年収をあげたい

目次

「転職と副業のかけ算」のリアルのmotoさんとは?

Twitterフォロワー1年で6万人!と話題のmotoさんとは果たしてどんな方なのでしょうか?

初めてお会いしましたが、シンプルおしゃれで爽やかな仕事ができるお兄さん!

と言う風貌でした!

奨学金を背負っても3年目以降は遊んだりバイトに明け暮れる大学生活を送ることに疑問を抱き、戦略的に2年制の短大を選んだ後に大手IT企業の内定もけって裁量権のあるホームセンターからキャリアを始めたmotoさん。

小さいころからお金を自力で稼ぐためにいろんな工夫をされて、今では転職と副業のかけ算で。本業年収1,000万円、副業収入3,000万円!!

プロフィール

 moto

moto

1987年長野県生まれ。地元の短大を卒業後、ホームセンターに入社。リクルートや楽天など4度の転職を経て、現在は本業年収1000万円、副業年収4000万円を稼ぐサラリーマン。都内の広告ベンチャーで営業部長を務める傍ら、ネットで積極的に独自のキャリア論や転職・副業に関する情報を発信。ツイッターのフォロワー数は1年で6万人を突破。さらにブログ「転職アンテナ」などを運営し、2019年には日本最大級のASP「バリューコマース」から年間MVPとして表彰されている。

出典:http://www.aoyamabc.jp/event/moto/

『転職と副業のかけ算』

「転職アドバイスが的確すぎる!」「motoさんの発言を参考にしたら年収が上がった!」など、各種SNSで圧倒的支持――! 年収240万円の地方ホームセンター勤務から、4度の転職と副業を駆使して年収5000万円を稼ぐようになった「次世代型サラリーマン」の初の著書です。

■今、ネットで最も注目されるサラリーマンのキャリア論

著者のmoto氏は、長野県出身の32歳。新卒で地方ホームセンターに入社し、レジ打ちからキャリアをスタート。現在は広告ベンチャーで営業部長をする傍ら、Twitter、ブログ、note、voicyなどを通じて独自のキャリア論を発信しています。4度の転職によって、会社員として年収240万→年収1000万を実現したノウハウ、副業年収4000万円を稼ぐメソッド、さらに「本業」で成果を出すための仕事論などが多くの支持を集め、Twitterのフォロワーは約1年で5万人を突破。インタビュー記事がTwitterで日本のトレンドに入るなど、今、最も注目されているサラリーマンの一人です。

■「転職と副業のかけ算」は令和サラリーマンの一つのモデルロール

終身雇用が当たり前でなくなった昨今、サラリーマンにとっての「安定」はかつてないほど揺らいでいます。そのなかでどうキャリアを築いていけばいいのか――。

「まず『会社にキャリアを用意してもらう』とか『給与はもらうもの』という従来の考え方は捨てましょう。これからのサラリーマンには『キャリアを自分で取りにいく』『個人で稼ぐ力を持つ』といった考え方が必要です。それが“本当の安定”に繋がります。転職と副業は、そのための誰にでも使える術(すべ)です」(本書より抜粋)

moto氏の言葉は、「キャリアに悩む全ての人たち」に向けられたものです。決してエリートではなく、年収240万円から始まった社会人人生のなかで頭と体に汗をかきながら培ってきた、数多くの知見が本書に凝縮されています。本業、副業、転職、すべてをリンクさせて「かけ算」にすることで、生涯年収を最大化するという「これからの生き方」を、ぜひあなたのキャリアに役立ててください。

出典:http://www.aoyamabc.jp/event/moto/

moto氏が語る「転職と副業のかけ算」のリアルとは?

イベントで実際にmotoさんが語られたことをざっくりまとめました。

イベント中にまとめたので意訳やわかりづらいところ少しニュアンスが違っていることがあるかもしれませんが、気になる方は是非motoさんの著書で補完されてみてください。

クローズドイベントだったのでオフレコな感じの部分は割愛しています。

主にTwitterからのタグつけ質問を元に司会SPA!の秋山純一郎さんと話しながら返答されていました。

  • 大事なことは文字数じゃなくて何を書いているか
  • 最近は本を書いたりしてツイッターじゃ収まりきれなくなっている
  • そろそろ次のフェイズで新しい発信を始めようかと思っている
  • ツイッターかブログの2択かな
  • 2017年の8月くらいから認知が上がってきてSPA!が一番パワーがあった
    「胡散臭い」「本当はいないんじゃないか説」を含め人生のターニングポイント

短大を選んだ理由は?

  • 大学時代にホリエモンが勢いがあった時代。
  • 30歳で1000万なりたいという目標を高校生の時に立てていた
  • 早く社会に出て経験を積んだ方がいいのではないかと思った。
  • 身内・親戚は都内の大学に行っている人が多くて大学3年くらいで遊んだり、バイトしたりしているい人が多かったので奨学金で借金を背負うより自分で早く社会に出たい。
  • 奨学金は見えない借金で嫌だった。
  • 高校生の時に転売などで1万円稼ぐのも大変だったので、高校生の自分が500万背負う意味を考えて2年で単位が取り終えられる短大の選択をした。
  • 最初は地方のホームセンター
  • 大手に行きたくてヤフーや楽天の内定を取って嬉しかったけど「入ってから何するんですか?」の問いに相手がしどろもどろで、自分の3年後や5年後がわからなくて自分でキャリアを選択できない会社、総合職はリスクだと思った
  • 営業をやりたいと思っても配属が違う可能性。
  • 北海道に転勤など、場所も選べない。
  • 変化を自分でコントロール、ハンドリングできないのはリスクだと思った。
  • ホームセンターは日頃買い物行っても、手が届かない棚、店員さんいない、自分で色々すればもっと売り上げを伸ばせるから選んだ。
  1. 目標は早い段階で明確に!
    ex)30歳で1000万になりたいという目標を高校生の時に
  2. 自分にとって何が良いか把握する
    ex)早く社会に出て経験を積んだ方がいいのでは
  3. 自分にとって何がリスクか把握する
    ex)変化を自分でコントロール、ハンドリングできないのはリスク

当時の苦労は?

  • 家具の組み立て→不器用でできない。
  • 重いもの持てない。
  • 人とのコミュニケーションをどう取るか。
  • 12年前20歳の時に同じような考え方で働いている同期はいなかった。
  • 自分の中の焦り「早くでなきゃいけない」「目の前の仕事をちゃんとやらなきゃいけない」
  • 「やりたくない、できないこと、最悪自分じゃなくてもできること」をできるようになっていくこと、積み上げて行くことが自分の次に繋がる
    例えばクレームで、「ポテトチップスの袋は空気でパンパンなのに中身が3分の一しか入っていなかった」とか「ライターを使ったらつかなくなった(使い捨て)」などもあった。
  • クレームは「嫌か嫌じゃないか」じゃなくて感情を抜きにしてその場でどう収めるのかに努めた会社のためにはどうするのがいいのか。
  • パートのおばちゃんとどうコミュニケーション取るか。
    新入社員の時にお局のおばちゃんに無視されたけどどう手なずけるか、ふとしたコミュニケーションでなんとかなる。そのおばちゃんがどうしたいのか、どうしたらおばちゃんがハッピーになれるのか。
  • 異動したいと思ったがそれは自分が逃げているだけ。
  • おばちゃんとの関係が変わるきっかけは棚替え。
    インフルエンザでダウンした時に棚替え(イベントの入れ替え)をおばちゃんが代わりにやってくれた。
    引き継ぎノートに「本当に助かりました」と書いたら「今まで私にそんなことを言ってくれた人はいない」となって仲良くなった。
  • やだなと思って逃げてるだけでは逃げているだけ。
  • 仕事ができるしちゃんとダメなことをダメと言ってくれる人とは向き合った方がいい。

 

  1. 人とのコミュニケーションをどうやって取るか
  2. 嫌なこともできるようになってできることを積み上げていくと次の自分に繋がる
  3. 感情を抜きにして見極める

転職でキャリアを作って行くという考えが芽生えたのは入る前からですか?

  • いとこがアメリカやイギリスに留学していて、海外ではいろんな会社でスキルを取って違う会社に転職しているという話を聞いていて納得したのがきっかけ。
  • 1社にすがる必要はない。
  • 転職ありきで入社する。
  • 3年いたら定年退職、5年いたら退職という気持ちで入社する。

今日の時計は?

パテック??アクアノート

読者からの感想は?

  • 褒められる感想がありがたかった、印象深い。
  • 豆腐のメンタルなのでネガティブなワードに目がいってしまって反省の方が多い
  • ポジティブな意見はありがたい。
  • 本を読んで本業を頑張らなければいけないと思ったという意見が多くてそれが伝えたかったのでありがたかった。
  • 転職を進めるでも情報商材屋でもないけど突っ込む人がいて気になった。

ポジティブな言葉はありがたく受け止め、ネガティブな言葉は反省する

プライベートな発信について?

  • プライベート発信とのバランスが難しい。
    motoさんのアウトプット、
    転職・アウトプットには興味がある人が多く、5000いいねくらい。
    今日のラーメン美味しかったとプライベートなことを呟くと、3いいねくらい。
  • noteのマガジン
    人で引っ張るのか内容で引っ張るのか。
    人で引っ張る→ブランド人は名前で食っていける。

    motoさんの場合
    個人的なこと…10人くらい登録
    アウトプット内容…200人くらい登録
    →人ではなく内容でフォロワーさんがついてくる。
  • どこに注力するのか意図的にしないといけない
  • motoさんはアート的な要素が強い
  • もともと「140文字でどれだけ伝えられるか」で初めたためバランスが難しい

キャラクター重視か、内容重視か、見極めるのが大事!

motoさんの朝はどんな感じで始まる?

  • 朝9時半頃に起きてTwitterチェック(エゴサで凹む、電車で友達にメール),
  • NEWS Picks、Yahoo!ニュース
  • 新しいこと(ホットなミュースなど)に反応しそうな人だけフォローして仕事の時もPC開きっぱなしで暇な時にエゴサで返信する

自分が信頼できる情報源を確立させてインプットを朝のルーティンに入れる!

就活生と会うことが多いと思うけれどどんな感じですか?

①大手信仰

②自分信仰

  • 2極化しているように感じる。
  • 時代のトレンドとしては企業にすがるトレンドは下がってくるのではないか。
  • 自分が何をしたいか。
  • 就活生やクライアント営業、電車の中で目の前でmotoさんの話が出ることもあるが特に自分で正体を明かしていない。
    目の前の人が「motoさんのVoicy聴いた方がいいよ」と言っているところに出くわす、など

これからは企業に頼るのではなく「自分で何をしたいか」がより大事!

今後は顔出しを検討していますか?

  • 自分がどうやっていくのかによっている。
  • 今は顔出しをしないTwitterがメイン。
  • しかし、顔出しをしないことでテキストの限界値がある
  • クローズドのイベントは顔出しあり。
  • ツイッターを匿名でやるのもあくまで手段
  • ex)化粧品に詳しいおっさんが顔出ししても効果ないけど綺麗なお姉さんだと説得力がある。

顔出し・顔出さないはあくまでも手段に過ぎない!
大事なのは自分がどうやっていくか!

移動は何でしていますか?

  • 基本的には電車です。タクシーも使います。
  • ストレスから解放されるためにはお金を使うこともある。
  • 混んでなければ電車のが正確なので電車を使う。
  • わざわざ満員電車に乗るリスクを取るくらいならタクシーを使う。
  • 自分のためにお金を使っている。

基本は電車!
だけどストレスがかかりそうなときはタクシーも使う!

転職する時に2年でやめると伝えますか?

  • 伝えます。
  • 伝えてダメならこちらからご縁がないと思う。
  • 転職回数が多いので落ちることもたくさんある。
  • 日系大手は転職回数が多いとなかなか難しい。
  • 面接まで行ったらほぼ落ちない。
  • 「御社のここがいけてないからこれまでこういう経験があるので御社の役に立てます」と伝える。
  • ダメだからこそ立て直せるチャンスがある。
  • 改善すれば良くなるサービスがあれば「このサービスこういう風に書かれていますがどう思っていますか?」「どういう風に認識されてますか?」「ここに対してこれまでこういう経験があるのでここをこうすればこうなっていいと思うのですがどうですかね」、と意気投合できれば受かる。

2年でやめることは伝える!
面接ではその会社の改善した方がいいところを角が立たない言葉で伝える!

転職市場は今人気?

  • 最近転職は落ち着いてきているように感じる。
  • 目に見えた成功者があまりいない。
  • 来年くらい揺り戻しで、やっぱり本業頑張らないという流れがきているので本業頑張って会社が立て直していって新たな転職のムーブメントが来そう

まずは本業をしっかりやる!

よくある質問は?

  • やめ方がわからない。
  • やりたいことがない。
  • 自分が目指したい姿や将来的な姿を想像してもらって、そうするためにはどうすればいいのかブレークダウン
  • 解像度を上げる。
  • 見えないもの、想像できないことは達成できない。
  • 想像できることは達成できる
  • 景色を映像として想像できるとこをまで街道度を高めると実現可能性が高まる
  • 日頃から解像度を高めるじょうほう収集などを日頃からインプットして行く
Chell
Chell
想像しなきゃ夢は見られない…二人セゾンってことですね!

脱線しました!

motoさんは自分の強みはどんなところだと思いますか?

  • 物怖じしない
  • とりあえずやっちゃう。
  • PDCAのDからやっちゃう。

とにかくやっちゃえ!

脊髄反射的にやっちゃう時に敢えて意識することはありますか?

  • 安心材料を集める。
  • 同じ経験をした人成功体験を聞きに行く。
  • しんどいままで終わっているとこにはいかない、しんどいっぽいけど何とかなった成功感で判断する。

成功体験を聞きに行って安全材料を集める!

面接の時に入社したくなくなった会社の傾向は?

  • 社員が死んだ魚の眼でフラフラしている。
  • 数字が出てこないのがは危ない→ゴニョゴニョ(いいたくないのではなくて決まってない)
  • 目標決定権が曖昧、見えない。
  • やめたくなる。

数字や目標、社員の覇気が見えない会社にはいかない!

転職のタイミングはどう考えていますか?

  • 調子乗っている時。
  • 一番いい時。
  • どの会社でもサラリーマンは自分じゃなくてもいいから。
  • つなぎ合わせや実務処理はやって行くけど自分がいないとやっていけないと思わない。

敢えて調子のいい時に転職を考える!

自分じゃなくてもできるようにするには?

  • 仕組み化するようにしている。
  • 社内でシステム化、外に出してもいい。

転職するときは仕組みかなどをして引き継ぎをしっかりする!

マネージメントはどうしてる?

  • メンバーの年収が上がるようにしたい。
  • 今の会社は給料高いけど外の会社ではこれくらいの年収だからもっとこうした方がいい
  • 何で今の仕事で今のままでいいと思っているのか→Stay→下降していく。
  • 維持するにも何かしないといけない。
  • 個々の市場価値を年収上げるために上げる。

社内だけを見るのではなく市場価値を個々に上げる努力を常にするようにアドバイス!

Chell
Chell
こんな上司の下で働きたかった!!

オフレコの質問

こちらは会場限定の秘密です。

新しいキャリアをどうしますか?

  • あのままゴソゴソやってられれば良かったけど現状模索中。

motoさんだって模索中!!

ワーママについて、時短で給料も新卒以下だけどしとごとも家庭も頑張りたい。どうしたら?

  • 会社による。
  • 自分で環境を作るか環境を変えるか。
  • 自分をいかにフォローしてくれる人を作って仕事環境の負荷を減らすか。
  • 家庭を優先させた方がいいけれど仕事や収入、最終的に自分がどうありたいのか完成形・理想形なのかを想像する。
  • 目先目先で考えてしまうのではなくなりたい姿・願望とちゃんと向き合う。

 

  1. 最終的に自分がどうありたいのか完成形・理想形なのかを想像して向き合う
  2. フォローしてくれる環境に行くか環境を作る

モチベーション・意識の高め方

  • 下は見ない。
  • 上も相当上の方を見る。
  • すげぇ奴がいる。
  • 身近にいる人でもすごい人は何をしているのかどうしているのか、会いに行ったり。

下は見るな!すっごい上だけ見ろ!

一つのモデルケースでmotoさんを見ている人がいると思うけど身近にいない場合はどう探せばいいのか?

  • 自分に関してホームセンター、短大からのシンデレラストーリーみたいなのがヒットしているのかなと思っている。
  • この人みたいになりたいという人との距離を詰めてオーソドックスに学ぶ
  • 転職やお金の話をもっとした方がいいのでは。
  • 結構日本人はお金の話は触れないけどそれがリアル。
  • 240万の時も言ってたしそれが世の中の評価
  • お金の話をしながら自分の話ができる人が周りにいると自分の成長につながる。
  • イベントや講演は行くと答えを求めてしまう傾向が強いのでセミナー・勉強会は行ったことがないからわからないけれど、motoさんの講演は一緒に考えましょうくらいの感じでやっている。
  1. そうなりたい人と距離を詰めて学ぶ!
  2. 転職やお金の話も積極的にできる人を見つける!

会場直接&A

営業についてテレマークーBtoB先クオーターの数字が下がって上げるきっかけが見つけられない。motoさんはスランプの時どうしてましたか?

  • なぜ発生したのか先行要因を探る。
  • ネガティブな要素はダメなところ、失敗を修正しようとするけどうまくいかない。
  • 成功事例の分析をして買ってくれたお客さんに会いに行ってモチベーションを取り戻す。
  • 成功要因を分析する。
  • 上司に聞くよりもクライアントに聞く。
  • 全ての評価を社内ではなく社会に重点を置いて探しに行っていた。
  • 社内に重点を置かない。

失敗原因ではなく成功事例を分析!!

社内ではなく社外に探しに行く!!

豆腐メンタルなのにエゴサをしているのはモチベーションに繋げたりしてるのですか?

  • 一歩引いて見てる。
  • 昔は自分ごととして見てショックを受けたが、こういう風な見られ方をしているんだ、とマーケティングの意識で自分とは分離して見ている。
  • Twitterは誰が言ったかじゃなくて何を言ったかが大事でさらに「どう伝わったか」までが、誰でも気軽に見られる世界に出たことでそれに関して色々言われるようになった。
  • 不特定多数になった時の伝わり方の難易度。

何を言ったか、どう伝わったか、一歩引いて見てみる!

職種についての持論について伺いたいです。向き不向きとは?(営業だったが企画になる)

結論としてどんなのが聞きたいですか?→どんな答えを期待しているのかズバリ聞き返されていたのが印象的でした。

  • 営業をやってたからわかる視点を企画にどう発揮できるのか発見して伸ばして行く。
  • 向き不向きもあるけど過去を生かすか活かさないか
  • 自分の中にインプットされた状態でどんなことを重視するのか
  • 伝え方は気をつけた方がいいけれどコアな部分を高めて新しい職種で高めていけばいい

それまでの職種の視点を新しい職種に波風を立てないように生かす!
そして深める!

SEO意識はしていますか?

  • SEO意識しているわけでなくて結果的に上がっている。
  • 最近のトレンドは誰が言っているのかグーグルが判断かつオリジナリティーがあれば上に上がっている
  • 会社の理念がすごい出ている
  • 人が求める理念
  • 読者がどんな心境できていて何を得られたらハッピーなのか重視している

相手がハッピーになれることを重視!

モチベーションを一定に保つ秘訣は?

  • 楽しいことをするのが一番。
  • やな時は楽しいことに逃げる。
  • 転職になると逃げの転職になるから良くないけどできなかったことにもう一回チャレンジ。
  • 社外の人で同じような仕事全然違う仕事で上を向いている人に会いに行く。
  • 下の方に引っ張られるので愚痴を言う人には会わない足かせになる。
  • 世の中の上の方を見ている人。会社でも上の方を見ている人。
  1. 楽しいことをする!
  2. とにかく上を向いている人に会いに行く!

人生100年時代、どのくらい先までキャリア・人生観、どれくらいの解像度を見ていますか?

45歳くらいではこうなっていたい、こうありたいまではあるけれど実際地図上のもので実際どんな旅になるかはまだわからない。

12年後までの地図はある!実際はなってみないとわからない!

営業大手から地方の中小に入って社内のイントラ(紙ベース、印鑑ベース)で新しいものを取り入れる巻き込みが弱くて何も進まなくて業績が下がっているのを変えたい。仲間はいる、協力すると言ってくれる、けど実際にやっている人がいないときはどうしたら?

  • 圧倒的な実績を出して何も言わせないようにする。
  • 「あの人が言っているのならそうなのかも」「それをしたら自分の成績も上がるかも」自分の利益になるならやるはず!
  • 社長などからトップダウンしてもらうか自分が実力者になる。
  1. トップダウンを掛け合う!
  2. 自分が実力者になる!

直近の副業の内訳、副業の目標は?

  1. ブログ3500万~
  2. note200万
  3. 本の収益
  • 目標設定はしている。
  • 毎月額の設定
  • KPIまではしていない。
  • フォロワーはこれくらいにしたい。
  • 今後の柱。売り上げはブログ。
  • SEOがいつどうになるかわからない。
  • サラリーマンの年収をどうするかが重要度が高い。

KPIとは…Key Performance Indicator の略。
企業目標の達成度を評価するための主要業績評価指標のことをいう。
「新規顧客獲得数」「新規受注獲得数」「顧客満足度」「従業員満足度」など

サラリーマンの年収ありきでプラスアルファの目標設定!

キャリアの意思決定はどうしていますか?(大学院で今後教員になりたい)

  • 本業を勉強に置きつつ副業でサラリーマン。
  • 結局アルバイトで日銭を稼いで研究している人が多い。
  • 何が自分のプライオリティなのか。
  • 柱は研究なのか仕事なのか。
  • どう言う研究をしたら良い大学教員になれるのかに重点を置くといいのでは。

自分のプライオリティ、
どういう研究をして、どうなりたいのかに重点を置く!

転職エージェントの本音?どう言ったエージェントを信頼すればいいのか?

  • エージェントの目標とKPIをきく。
  • 相手に対してのwinが何なのかを聞いて対等な関係
  • エージェントに頼るのが良くない。
  • エージェントはそれでお金を儲けているけれどビジネスとしてやっている。
  • 例えばKPIが10社の面接だとしたら「10社行くから情報ください。」KPIが内定なら内定取ってくるなど営業のためになることを1on1の状態で交渉する。
  • 他の求職者を紹介などはしない。

エージェントに対してもメリットになるように行動して、
自分にも有利に交渉!

会場参加者の割合

  • 転職経験者半分くらい
  • 転職活動中の方、副業をしている方少々

営業で「軸ずらし転職」のいいところ?営業で重宝したスキル?

  • 人材SaaS→最近トレンディな業界がない。
  • フィンテックの領域エアレジ、SaaS、金融、キャリアも活かせて面白い。
  • スキル→会社の売り上げを上げたか、数字維持の中身が大事、どうその数字を組み立てたのか、どう言うルールで出来上がり、自分がどう貢献したのか。

フィンテック!!
スキルよりどうやって業績を上げたかを伝える!

映画「7つの会議」おすすめ

令和のサラリーマンにどういう風に生きて行くか?

  • 好きなことで生きていこう、がトレンドだったが「得意なこと」や「やれること」をやっていくのが本質なのかな?
  • 自分にしかできないことを発見するのが理想
  • やって苦じゃなくて人に感謝されることをやるのがいい。
  • 自力をつけて行くことが大事!!
  • 自分でやって行く。

やって苦じゃなくて人から感謝されることを見つけるのが本質!!

会社や他人に頼らず自力!!

 

参加者の反応

まとめ

転職と副業のかけ算まとめ
  1. 相手がハッピーになれることをする!
  2. 圧倒的に実績を上げる!
  3. 実績を積み上げて自分の価値を高める!

初めてmotoさんにお会いしましたが、すごい単刀直入でお話がわかりやすく、自力で稼いできたのにとても気さくな方でした。

内容も自分を振り返ってみると想像したこともなかったような手法で色々ステップアップされてきていてとても学びの多い1時間半でした。

最後はサイン会でサインもいただき、私もこれからも色々自力でもっと頑張ろうと思えた素敵な機会でした。

motoさん、スタッフの皆さん、素敵な機会をありがとうございます!!

本は読んだだけ、イベントに行っただけでは何も変わらないので凝り固まった自分の思考をアップデートさせるためにも人に会いに行ったりインプットしたり実際に行動して、収入源を増やしていきます。

本もとても勉強になるので是非読んでみてください!

お読みいただきありがとうございました!

では、また🌟