ウィルVSウィル!?
え、どうなってるの!?
若き日のウィル・スミスと現在のウィル・スミスが戦うことで話題の『ジェミニマン』のレッドカーペットと試写会に同行させていただけたのでざっくりレポートします。
10月25日公開!!
会場は六本木ヒルズアリーナとTOHOシネマズ六本木。
最高気温19度最低気温16度で霧雨が降っていました。
この記事はこんなあなたにおすすめ
- レッドカーペットの雰囲気を知りたい
- 『ジェミニマン』に興味がある
- 映画好き
目次
ウィルVSウィル!?『ジェミニマン』レッドカーペッド【ウィル・スミス】

会場は六本木ヒルズアリーナ。
この日は招待券に書かれている集合時間順に集合。
17時、17時20分、17時40分の集合で、集合順に中に入って整列でした。
金属探知機による手荷物検査がありましたが、身分証明証の確認などはありませんでした。
この日のゲストはこちら
- ウィル・スミスさん
- アン・リー監督
- プロデューサー ジェリー・ブラッカイマーさん【日本語吹替キャスト】
- 菅野美穂さん(ヒロイン)
- 江原正士さん(現在のウィル)
- 山寺宏一さん(若い時のウィル)
今回私はかなり後ろの方で埋もれてしまったのでNoサイン、ギリギリ写真でした。
山寺宏一さん(江原正士さん撮れず)



菅野美穂さん



LiLiCoさん
アン・リー監督(後姿とおでこ)
『ライフオブパイ』の監督です!


ジェリー・ブラッカイマーさん(撮れず)
『トップガン』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』のプロデューサーさんです!


ウィル・スミスさん




※これは映像です
見えなすぎて映像を見ましたw
参加者には両面ウィルのクリアファイルと雨だったのでカッパが配られました!
運営さん優しい!!
ありがとうございます!!


もうレカペ準備始まってるんだ!
うわ〜明日が楽しみ☺️#ジェミニマン pic.twitter.com/TKDvIZd7vF— ゆうたσ (@2000_hon) October 16, 2019
今夜のジェミニマンのレカペ に当選させて頂いたので、ありがたく✨行ってまいりまーす✨☘٩( 'ω' )و pic.twitter.com/kksA7wMHAg
— mini★ (@Cobra2003Na) October 17, 2019
https://twitter.com/IKOL4021/status/1184823101881638912
https://twitter.com/maru_reedus/status/1184817200034566150
優しい!!
https://twitter.com/sora0228okayu/status/1184853404088029186
https://twitter.com/trumpetkigaku/status/1184827601124151296
https://twitter.com/cinemaboytaka/status/1184791996461793280
#ジェミニマン レカペ最高だったー!
ウィル・スミス×3
ジェリー・ブラッカイマー
山寺宏一
江原正士にサイン頂くことが出来ました!!
ウィルはいつ会ってもいい人ですね..
最高の1日になりました! pic.twitter.com/CJy6mJRqjj— たくと (@taku_1021Ryan) October 17, 2019
もらえる人はたくさんもらってるけどもらえない人は全然もらえないレカペ。
結構前が親切な人だとサイン色紙を前に回してくれてみんなに行き渡るようにしてくれるのですが、それはもう運ですね。
https://twitter.com/Kk2G6/status/1184821101127327745
https://twitter.com/babybartender46/status/1184784984348880897
一方ではサインを盗まれた人も…。
一気に人が押し寄せるので転んでしまう人がいたり…。
なかなかないチャンスなので参加者みんなで楽しみたいですよね😢
ウィルVSウィル!?『ジェミニマン』ジャパンプレミア【ウィル・スミス】

ジャパンプレミアでは若かりしウィル・スミスさんジュニア(23歳CG)の顔が席で配られました。
これはキャストにサプライズで最後に一斉に出す企画でした。
以下、覚えている限りでざっくりお伝えします。
まずは海外ゲストお三方、
- ウィル・スミスさん
- アン・リー監督
- プロデューサー ジェリー・ブラッカイマーさん
登場です。
会場内のスクリーンにはさっきまでのレッドカーペットの様子が流れていたので、ボルテージが上がります!!
ウィル・スミスさん「ここに来られて嬉しいです。」
ジェリー・ブラッカイマーさん「こんばんは、東京」
ジェリー・ブラッカイマーさん、アン・リー監督、ウィル・スミスさん、がまずは台風についてのお悔やみと映画が力づけられれば、というようなご挨拶から始まりました。
アン・リー監督は台湾出身なので気持ちがわかりますというようなことをおっしゃってました。
大スターなのに気遣いが嬉しいですね。
ウィル・スミスさん「みなさん、こんばんは!今回は10回目の来日になるけど、前回はアラジン、今回はこのジェミニマンを楽しんで貰えたらと思います。」
Q.23歳と51歳のウィル・スミスさんを演じてどうでしたか?
歳をとると知識や経験が増えるので23歳の時の無垢さや純粋さ、繊細さを表現するのが難しかったです。
Q.アン・リー監督 1番苦労した点は?
1人のウィル・スミスと仕事をするのはとても素晴らしかったけど2人のウィル・スミスは大変でした!
テクノロジーの進歩で今までにできなかったことができましたが、「ジュニア」を作るのはとても大変でした。
ウィル・スミスが演技が上手くなってしまったので若い頃の「ジュニア」を演じるのが大変だったと思う。
などなど
ウィル・スミスさん「次はもう少し短い回答をお願いします」
Q.ジェリー・ブラッカイマープロデューサー 「この企画は長い間温められていたとのことですが、なぜ今できたのですか?」
テクノロジーが進歩して、アン・リー監督がウィル・スミスと交渉できたからです。
これくらいの短さでよろしいですか?笑
日本人キャストの役柄の感想
江原正士さん(現在のウィル)
今回は今までで一番渋い役でした。
山寺宏一さん(若い時のウィル「ジュニア」)
今年親友のウィルと2回目の再会です(「アラジン」)
今回は歌はなかったですが20代の繊細さを表現しました。
吹き替え版も見て欲しいです。
ウィル・スミスさん「吹き替え版を見るとすごい勉強になる。ああ、こういう風に演じればよかったと思います」
ストイック!!
菅野美穂さん(ヒロイン ダニー)
(話している最中にウィル・スミスさんがじっと見続ける)
今回ウィル・スミスさん、監督、プロデューサーさんにお会いできて光栄です。
アクションとしても素晴らしいしアン・リー監督が思いついて実現できたのが素晴らしい今までになかった映画なので楽しんでください。
ウィル・スミスさんに質問、共演相手が自分自身というのはどんな感じですか?
ウィル・スミスさん
8ヶ月くらい撮影が進んだ時に初めて自分自身との共演シーンを見た(それまではスタントさんや別の役者さんと演じていた)のが不思議でした。
美しい衝撃でした。
これまでにやったことのない素晴らしい体験で、アン・リー監督は映画を未来に発信していると思います。

ジャパンプレミアもレッドカーペットと同じ面々です!!
最後のメディアが撮影できる時にお客さんも撮影OKでした!!
レカペより落ち着いて観れます。

菅野さん黒い衣装にキラキラのシルバーの靴が素敵で、肌ツヤも素敵すぎでした。
ウィル・スミスさんは終始朗らかで、バミ(立ち位置をわかるようにはる目印のガムテ)の位置を積極的に確認して、監督やプロデューサー、日本人キャストに教えてあげていましたw
そして監督のコメントは長いとツッコミを入れたり、笑いの絶えない舞台挨拶でした。
ウィル・スミスさん
この映画はまさに僕の夢が叶った映画です。
アン・リー監督と20年ほどずっと仕事をしてみたかったんです。
ぜひ、映画を楽しんでください!
【ネタバレなし】『ジェミニマン』映画の感想は??

映画は3Dでした。
私はあまり3Dで見たことがなかったのですが最初から3Dの立体感は迫力がありました。
今まで目の前で話していたウィル・スミスさんが立体的により近くで見られるのが面白かったです。
ストーリーは『ミッション・インポッシブル』を彷彿とする進み方で少しミステリーの要素がありながらゴリゴリのアクション映画で迫力満点でした。
目玉のウィル・スミスさんが2人で対峙する時が本当に不思議な感じでした。
アクションシーンは凄い早くてどうやって加工したのかすごく気になりました。
テーマに「クローン」「戦争」というものがあるように感じました。
戦闘シーンにドローンが投入されたり、今後実際の世界でも起こりうる問題提起もあったように感じます。
見応えがあって見た後にスッキリするような映画だったので私は好きです。
できれば3Dで見ると迫力があって面白いです!!
まとめ
今回幸運にもジャパンプレミアに参加させていただけました!
年々中国の映画会社のパワーやお金の力を感じるようになってきたので、中国で大きなプレミアをやりそうなのが不安ですがハリウッドスターが頻繁に日本に来てくれるのは本当に嬉しい限りです。
今回のレッドカーペットでは周りの人も優しくて楽しかったという人と、辛かったという人がいたようなので、スターを前に興奮してしまうのはわからなくもないですが、周りの人と声を掛け合って楽しめたらいいなと思いました。
お読みいただきありがとうございました。
では、また⭐︎