Live

【4/22ONE OK ROCK】ワンオクロックAmbitionsツアーファイナルセトリ、MC、グッズ、レポ、4月22日最終公演福岡ヤフオクドーム行き方

こんばんは!

初めて福岡ヤフオクドームに行ってきたチェルです💫

というのもワンオクロックのチケット東京公演が落選して奇跡的に公演最終日の福岡が当選したのです!!

 

去年も行きたかったのですが私が世界一周していて微妙に海外公演もルートが違っていたので2年ぶりのライブです!!

私的感想と覚えている限りの流れを書くので、詳細やニュアンスがもし間違っていたらすみません。ご指摘いただけますと幸いです。

暖かい目で読んでください。

間違えが発覚次第随時更新します。

グッズはほぼ完売

17時ギリギリに着いたのでほとんどのグッズは完売。

Tシャツは完売でした。

ギリギリリストバンドを購入できました。

電子チケットで入場

電子チケットで入場し、制御式の腕時計型のライトが配られました。

ロゴなどはなく、すごくシンプルで大きかったので持ち帰り防止なのかなと思いました。

 

10分ほど遅れて17時10分頃からライブスタート。

 

ONE OK ROCK Ambitionsツアーファイナル!セトリとMC、レポ

1.Taking off

始まりました!!鳥肌立ちました!!

2.未完成交響曲

大好きな曲なのでちょっとうるっときました。

3.キミシダイ列車

フィギュアスケートの羽生結弦くんが前回のオリンピックで聴いていたというこの曲。

今日は仙台では羽生結弦くんのパレードを開催したそうな。

ストイックな人はストイックな人を呼ぶのでしょうか。

ストイックな人好きです。

 

MC(全部拾いきれていないのと、はしょったりちょっとニュアンスが違うかもしれませんがご了承ください)

TAKA「改めましてONE OK ROCKです。去年の2月から回って99本目です。なぜ100本目を前にして99本で終わるのか疑問が残りますが、音楽の神様がまだまだライブをやれといっているのでしょう。悔いのないライブにしたいと思います。宜しくお願いします!」

 

4.Cry out

35XXXから。この曲、実は日本語と英語混ざっているVERのが好きなのですが最近英語VERばかりでちょっと寂しいです。

ワンオクの好きなところの一つは日本語と英語が絶妙に混ざって韻踏んでいたり、日本語っぽくない日本語の感じだったりするので個人的にはちょっと切ないです。。

5.The Way Back

6.Bedroom Warfare

MC

RYOTA「福岡楽しんでますか?今の時点でいつもの3倍の汗かいてます。今日でAmbitionsツアー最終日です。前々回のジャパンツアーでTORUは頑張りすぎて救急車で運ばれたので、今日も全力で頑張ります!」

 

TOMOYA「福岡元気かー?ここにいる全員が最高の時間だと思えるようにやりたいので宜しく!」

 

TORU「福岡二日目調子はどうですか?ファイナル、ファイナル!いつも万全とは限らないのですがとうとうツアーもファイナルです。最終的にここに帰ってこれてよかったです。最後までよろしくな!」

 

TAKA「長かったー。ツアー長かった。きっと皆さんが思うより壮絶なツアーだったんです?(ちょっと語尾が疑問形風)それも今日で終わると思うと寂しいけど、そろそろ休みたい。本心。けど明日が休みだから、明日休むために今日死ぬ。最後まで宜しくお願いします」

 

7.Clock Strikes

暗転してからの腕で時を刻むいつものポーズ。

8.One Way Ticket

この曲も好き。

 

MC

暗転後、バックステージでTORU,RYOTA,TOMOYAでトーク。

前回15分くらい間をつながなくてはならず、間が持たなかったそうで今日TOMOYAがネタを仕入れてきたとのことです。

ツアー中はみんなそれぞれの楽器と一緒に世界を回ってきました。

 

ここでTAKAが登場し、会場の視線を独り占め。

折角TOMOYAがネタを仕込んだのに台無しです(笑)

ひとしきり挨拶したあと、TOMOYAは TAKAに話を続ける許しを乞うて、

98回公演目の昨日ででお気に入りのシンバルが壊れ、本当はツアー最後まで頑張って欲しかったけど、もう使えないのでプレゼントします。

と発表したので会場中大熱狂。

しかもサイン入り。

そしてTAKAの「折角だから全員でサインしよう」という一言で会場の熱気がさらにヒートアップ。

TOMOYAHがお客さんを選べないとのことで、TAKAがアリーナの通路を歩いて誰に渡すか吟味します。

また会場中の視線を全部持っていくTAKA。

そんな中、RYOTAも最終日なので何かあげると思ってバンダナを仕込んできたと告白。

RYOTAも会場左サイド(3塁側)のアリーナを歩いてあっさり男の子の頭にバンダナを巻いてあげる。

TAKAは相変わらず焦らして、ちょっとぽっちゃり目の少年に目星をつけ、「シンバル好きそうな子見つけた!」と言って少年に渡すも、少年の両親がワンオクファンで少年はあまりファンではない模様。

「これから好きになってくれよ!」と男前の発言で一回あげたシンバルをそのまま進呈。

渚園の時もインスタで3兄弟で投稿していた少年を舞台にあげたり、少年に優しいONE OK ROCK。

最近やっていない曲をやる、とのことです。デビュー曲を久しぶりにやります。

9.内秘心書(バックステージアコースティック)

この曲を歌ってTAKAは当時のお客さんがいなかったことや、長距離の移動をハイエースでしたことを思い出したそうです。

ハイエースの後ろの座席を占領して寝ていたけど道が悪いところで後ろの機材が落ちてきて目が覚めたり。

そこでTORUから言うても他のメンバーは席1個か2個を使っていたのにTAKAは後部座席を全部使っていたことを暴露。

TAKAも「ボーカルだから」と言う理由にならない理由で後部座席を占領していたと告白。

TORU「時々落ちる機材は調子乗ってるやつへの罰だ」的な発言。

TAKA「13年越しに攻撃されている(笑)」

そこでRYOTA,TOMOYAからも証言が。

「ライブの後機材を運び出す作業をみんなでしていたんだけど途中からTAKAは仮病を使って先に降り始めた。お腹痛ーいとか、ケホッ、ケホッておもむろに咳をし始めたり(笑)TAKAが降りた後、車のドア閉めてからみんなで『ほらまた!』的なことを言い合っていたそうです。仮病バレバレw」

TAKAも認めていました。

 

王様な感じだけど憎めなくて愛されているところが羨ましいです(笑)

そして最終的にはメンバーが優しいので「ボーカルは機材無いのに手伝ってくれてたんだ」と言うことになりましたがTAKAは自ら「会場にいるみんなはきっと違うことを思ってる!(TAKAが仮病でサボってひどいやつ的な)13年越しに攻撃されている」としどろもどろになっていました。

 

そんな時にTORUがジャラーンとイントロを弾いて笑いを誘います。

TAKA「こんな雰囲気の時にジャラーンじゃ無いよ!」

そのまま気を取り直して次の曲へ。

 

TAKA「この曲はシングルにもなってないしミュージックビデオもないのに、羽ばたいて行ってくれた曲です。ドコモのCMにも使われたりこの曲で色んな人にONE OK ROCKを知ってもらった曲です。もし知っていたら一緒に歌ってください」

「もし知っていたら」と言う謙虚な感じが好きです(笑)

10.Wherever you are

TAKA「今回のソロはやったことがない曲をやってみようと思いまして、バラードでもない、ロックでもないミディアムテンポの曲にしました。作った当初のアレンジでやるのでちょっと違うかもしれません」

11.Last dance(TAKAソロ)

アコースティックコーナーやソロコーナーはいつもアレンジが違ったり誰かのカバーだったり、とても素敵で好きです。

横浜スタジアムの『Heartache』や”Thousand mile”は9月の野外の爽やかな空気とも相まって最高でした。

今回もギター1本でとても素敵でした。

 

12.Inst(RYOTA,TOMOYA,TORUのソロ)

各楽器の良さを生かしたかっこいい時間です。

ほんと一人一人かっこいい。

 

13.Deeper Deeper

後半飛ばしてきました!!

14.I was King

TAKA「ファイナルにふさわしい声、聞かせてくれよな、福岡」と言ってました。

ライブ想定で作った曲な感じでライブでとても映えました!!

MC

「Ambitionsツアーファイナル、調子はどうよ?楽しんでますか?最高。すんごいすんごい色んな国を回ってきました。色んな景色がありました。俺らは13年間ずっと走りっぱなしだから自分たちがどんな位置にいてどんな風に見られているのかわからないんだよね、全部は。でも誰にも負けないつもりでやってます。みんなが思っているよりONE OK ROCKは完全じゃなくてこれから大変な道のりが待っています。映画がヒットするとパート2が大変なようにONE OK ROCKもそろそろパート2に映る時期なのかなと思っています。13年間やってきて正直日本で何ができるのかなと思ってます。体と精神が続く限りはライブを続けていきたいけど延命作業は好きじゃないし、自分の人生をしっかり生きて第二章を始める時期なのかなと思っています。俺らは挑戦するかやめるか二択しかなくて、ONE OK ROCKはもう人生だから、人生の行く末をしかと見届けてもらいたいと思います。」

以前ロックバンドは20代までみたいな発言をしていたのをみた気がするので、やめるのかと思ってびっくりしましたが、これからも続けてくださるようで安心しました。

ただ、私も一つの仕事を長く続けて立ち止まったように、自分の人生を振り返る時間が誰にでも必要で、走り続けても止まって振り返ってみる時間も大事で。

そこからどう生きるか決めるのは自分自身なので、ずっとライブに行きたいけれど、彼らには沢山のものをもらっているので、もしもうやらないって決めたらその決断もいつかは受け入れなきゃいけないのかな、とか、本当はずっと歌い続けて欲しいけれどあれだけ命を削っている感じで歌っていたら空っぽになってしまわないかなと心配になったりします。

いつまでもストイックに上を目指す様にいつも励まされ、触発されているので行ける限りライブに行きたいしこれからも応援して行きたいと改めて思いました。

15.Take what you want

魂の叫びな感じがしてしみじみと聞き入りました。

16.The Beginning

いつも気合を入れてもらっている曲です。

MC

TAKA「次の曲でヤフオクドーム出入り禁止になるくらいの盛り上がりを見せてくれますか?」

17.Mighty Long Fall

すごい好きな曲です。会場中盛り上がります。

18.Nobody’s home

TAKA「これは親父のために書いた曲です。当時は悲しい気持ちでしたが今はハッピーな曲です」

 

19.Change

TAKA「新曲やってなかった!」

20.完全感覚Dreamer

ライブで一番盛り上がる曲!

TAKA「次の曲で本当に最後です。まだまだやらなきゃいけないことは腐るほどあるけど、これだけのツアーを回ってみなさんに言いたいことがあります。年齢なんて関係ないのでみなさん生きたい人生を生きてください。年下のやつ、お前たちの未来は明るいだけじゃない。音楽で救われないこともあるけど諦めていいわけじゃない。一人一人が前を向いてやることやれば明るい未来はやってきます。13年かかったかもしれないけどこんな景色が見えるんだ。俺らと同じ世代で生きてきたみんな、俺より上の世代で頑張っている人はいっぱいいます。30から楽しくなるって言葉を信じてます。まだまだやります。くたばるまで気合入れてけ!世界一周して言えることはこれだけです。皆さんたちと俺たちでONE OK ROCKです!アルバム作って帰ってくるよ!ありがとう福岡!」

21.We are

大合唱。

 

まとめ

最後はコメント入りの横断幕が10枚くらいメンバーの手に渡って、写真撮影。

TAKAとTORUは泣いているように見えました。

ボクシングのチャンプのように横断幕を背負うメンバーは99本のライブを終え、色んなことを思い出していたと思います。

束の間の休息を得て、きっとまた全力で走り出す彼らをみることが楽しみです。

 

福岡ヤフオクドームの行き方

福岡空港から一本の空港線の「唐人町」から徒歩約30分ほど。

他にも「藤崎」という駅からはバスが出ているそうです。

帰りは町の中心「天神」や「福岡」行きの臨時バスもたくさん出ていました。

駅から遠かったので、ギリギリに着きそうな方は注意です。

空港線はお得な1日乗車券(630円で乗り放題)があるので、観光されたい方には便利です。

スイカやパスモも使えます。

 

では、また😋