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【軽井沢カフェ】離山房【ジョンレノンが愛した離れ】

軽井沢でおすすめの隠れ家カフェは?

ジョン・レノンが通ったお店がある?

そんな話を聞いて行ってみました。

離山房。

【軽井沢カフェ】離山房【ジョンレノンが愛した離れ】

通称「グルメ通り」と呼ばれている塩沢通りの林の中に離山房はあります。

1977年にオープン以来、ジョン・レノンさんファミリーが3年通ったカフェです。

カフェの名前はオーナー夫妻と親交があった作家の水上勉氏によって名付けられました。

コロナウイルスの影響で、時間短縮営業中で朝の10時から16時(ラストオーダーは15時30分)

お盆休みの12日から15日はお休みとのことでした。

店内は解放はしていますが、喫茶として席が使えるのはテラスのみ。

4組ほどずつ入店できます。

消毒とマスク着用の徹底など、かなり気をつけて営業されています。

店内には実際にジョン・レノンさんが訪れた時の写真や忘れ物をしたもの(の新品、本物は返却済み)、ビートルズグッズなどゆかりの品々が飾られ、まるで小さなミュージアムのようでした。

(肖像権の問題で店内は撮影禁止なので、ぜひ実際に訪れてみてください)

【軽井沢カフェ】離山房のメニューは?

旧軽井沢にあるオノ・ヨーコさんの別荘からご家族で自転車で遠乗りをしたジョン・レノンさんは、いつもブレンドコーヒーを2杯飲んでいたそうです。

他にも自家製ブルーベリージュースやミノリヤのロイヤルスイートバニラアイスがお気に入りだったとか。

日替わりのケーキもあります。

パンケーキは私が行った日は売り切れでした。

ブルーベリージュースは「よく混ぜて飲んでください」とのことでした。

レモンも効いていてさっぱりとしているので暑い日に自転車で行った私にはちょうど良い美味しさでした。

【軽井沢カフェ】離山房のテラスは?

テラスは自然に隣接して爽やかです。

ジョン・レノンファミリーが座った席は、テラスの一番奥で外に面している席です。

こちら。

普段はなんと1時間待ちだとか。

【軽井沢カフェ】離山房の離れの東屋は?

お店の中にはこの椅子に座るジョン・レノンファミリーと、先代のオーナーの写真が飾られていました。

細い道路には面していますが自然に囲まれていて「静かな隠れ家」と言った風貌です。

ジョン・レノンが息子のショーンの身長を測った木。

昔はハンモックもあったようですが、台風で木が倒れてしまったそうです。

まとめ

今もジョン・レノンさんの思い出が残るカフェ。

自然の中の息抜きに行って見てはいかがでしょうか。