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【イベントレポ】リーマントラベラー本出版記念イベントで香港航空券が当たる!?

世界一周してみたいなって誰でもぼんやり考えたことはありますよね。

だけどどうやったらいいのか、わからなくないですか?
今回は、サラリーマンをしながら週末や休暇を使って世界一周を実現!

「リーマントラベラー」東松さんの本出版記念イベントに行ってきました。

ザックリレポを書いたので気になっていたけど行けなかった人などの参考になれば幸いです。

目次

リーマントラベラーって?

サラリーマンで週末を使って世界一周。

日本にいるときはトランジット。
金曜夜から月曜朝までが週末。

リーマントラベラーが6月12日に本を出版!!


3年前から旅に出てサラリーマン1.0だった自分が2.0になるまでの過程も書いている。
社畜寸前で会社のために週末を過ごしていたが、旅をして「自分で選ぶ」ことを学んだ。

出版して1番嬉しかったこと
インスタで本を読んで会社を辞めるのを辞めました。と言われたこと。
その方のレビューはアマゾンにあり。

リーマントラベラーの今後の目標、野望は?


海外をどんどん旅してほしい
日本では知らなかった生き方や暮らし、いろんな選択肢を知って自分の生き方を選んだ。
「旅ほど生活を変える方法はない」
「休み方を変えればはたらきかたがかわる。働き方が変われば生き方が変わる。
日本でも気づけるよう、
情報発信できるようにブログをやっている。
知る旅→伝える旅

Project1 世界ワンコインおみやげ協会

海外では自分へのお土産。
日本では誰かへのお土産の意味がある。

世界中から500円以内のお土産を集めて年内に個展開催予定!

参加者随時募集中!

 

  • カナダのお土産
    ファーストバイトで使えそうな大きな電源
    メードインチャイナ
  • キューバ
    チェゲバラの本が立てられない本立て
  • フィリピン
    惚れ薬
    好きな香水にそれを入れてタッチしたら惚れられる
    →効果なし
  • 広島カープの三色ボールペン
    三食全部赤小、中、大

ゆくゆくは日本も集めたい

 

Project2 TIELESS

ネクタイをしない。という意味。
オリジナルバックパック作る

Project3オンラインサロン立ち上げます!


夏くらいに少人数、会社員限定で一緒に高め合うグループを作る。

一年後に何個続けるかわからないけれどいっぱい挑戦してみる。

今の時代作っちゃえばなんとかなる。
CMを作ったり、ブランドのロゴを作ったりしたかったが、新聞担当だったからできなかった。

会社でできなかったことを熱量を外に出している。
それが社内でも認められていい循環になっている。

ポジティブさ、アクティブさ、フットワークの軽さ

リーマントラベラー世界を旅してトラブルは?

最初の旅で社会人3年目、1日休みをもらってGWに5日、MBAが観たくて行ってみた。
最終日に現地のローカルバスで空港に向かったらバスが事故って 「Out of services故障中、サービス外)」になった。
偶然タクシーが来て搭乗時間30分前に着いて、日本語で交渉した。
結果、ロスの空港が広すぎて30分では間に合わなかった。
最後泣く泣くチケットを買って翌日便を取ったのに翌日は飛行機が飛ばなかった。
結局2日延期することになって会社に送ったメールが文字化けしていて怒られた。
怒られた後も調整できればなんとかなることに気づいた。

一年後のGWも機材トラブルでまた飛行機が飛ばなかった。

反面、乗り遅れると結構いいホテルに泊まれる。
インドでプール付き、野菜も安心して食べられる。

リーマントラベラーが最初の旅行で気づいたサラリーマンでも旅ができる日頃からできる作戦とは?

  • 普段から上司との関係、根回しをしっかりする。
  • 旅行好きのキャラ設定。
  • うざがられずにSNSアピール!
  • SNSを休日の一日もしくは仕事が終わった時間に、1カ国1回投稿することにしていた。
  • SNS使っていない上司へは小分けになってるお土産作戦。
    お土産は最大限活用する。
    「どこ行ったの?」という旅行の会話がうわれる。
  • 後輩は日々食事に連れて行ったり、根回しする。
    初回の旅行で気づいた。

リーマントラベラー帰って来たときのトラブルは?

ネットを切っていたら連絡がたくさん来ていて成田から会社に直行した。

日々のコミュニケーションが大事。

リーマントラベラーが危険な目にあったこと、危なかったことは?ページの都合で本に書けなかったエピソード

2016年の年末をブラジルで年越し


リオのコパカパーナのビーチ
年末年始は真夏
年越しカウントダウン花火

服の色に願いをかける
新年は白
クリスマス→赤い服
彼女がいなかったら黄色で金運を祈る
向こうからきゃーと声がして向こうから子供が集団でみんな持ってるものをパクっていく。
30分に一回くる。
サンパウロから来た家族と仲良くなっておばちゃん通称「セコムさん」がくる時に教えてくれるから鞄をガードする。
花火の歓声の中、人が目の前で襲われる。
警察もいるがビーチが広すぎて対応できない。

 

エチオピア、コンゴの帰りに半日滞在して起こった3つの事件

1、メルカートン( 地元の市場)で浮浪者が腕を引っ張って「お金くれ」と言ってきた

「おかしいでしょ」って日本語で言ったらと諦めてくれた。

噛んでた葉っぱが飛んできた。
汚いなって顔をしたらお腹にパンチされた。
朝8時半に殴られた。

2、町を出たら「ティッシュ買って」と言ってきて2人いた子供の1人がいなくて後ろのポケットに手を突っ込んできた

ポケットに何も入れてないけどポケットが深すぎて結構奥の方までお尻を触り続けられた。

町を出たら車に轢かれた。
車線が逆で路上駐車で出てきた。
カメラを買ったばかりで死守しようと手を上にあげていたら擦り傷だけで済んだ。

相手はビジネスマンで名刺くれて、次に行くところに送ってくれた。

登壇者も東南アジアでバイクによく轢かれる。
タイとカンボジアで轢かれた。

コンゴで奇跡の入国

スキンヘッドのパスポート

入国審査官「入国目的は?」

「観光です」
入国審査官「手に持ってるのはなんだ?」
「スーツ。」
入国審査官「それは観光じゃなくてビジネスだろ?」
座ってろと椅子に戻される。
審査官が30分経っても戻ってこない。
ハッピーターンを食べてたらおばちゃんに美味しそうだねと言われたり、
自分のブログを見せてアピールしてなんとかなんとかなった。

絶望からの復活劇。

リーマントラベラーの1番やばかったトラブルは?


2013年10月にフィリピンのセブ島
帰りの空港であと30分で搭乗時間でマグニチュード7.1くらいの地震。
天井から1メートル四方の板が落ちてきて滑走路で避難。
3時間ほど待機して手書きの航空券で飛べてマニラから帰れた。

地震が起きたら滑走路に避難。

海外で食べて1番美味しかったものは?

ラム肉。
サウジアラビアUAEで砂漠のピクニックで羊の丸焼きが美味しかった。
中東料理が好き。
日本だと六本木にイラン料理やさん神田にレバノン料理など日本風に美味しくなっていることが多くて好き。

エチオピアのインジェラ、見た目は雑巾、発酵して酸っぱい。
中目黒で食べたらローカライズされていなくて食べられる。
中目黒クイーンシーバ。(ドン・キホーテの近く)

写真を撮るときは何を使っていますか?

ソニーの小さいコンデジ。
人にとってもらうときはスマホを渡す。
写真を撮るついでにオススメを聞くのを最終ゴールにしてる。
オススメを教えてくれそうで大丈夫そうな人を見極める。
観光客目当てに近づいてくる人ではなく、現地の生活感溢れる方。
スーパーの袋持ったおばちゃん。
こちらから心を開いて行く。
写真の角度が微妙な方。
ボタンの押し方や全身写しすぎて背景が写ってない人もいるので説明して5回くらい撮ってもらうと仲良くなれる。

女性でも病弱でも元気に旅行できるアドバイスが欲しい

成功体験をつけていく
ひとり旅で最初に行くとこには香港をお勧めする。
町も小さくコンパクトで英語も通じる。
成功体験を味わいやすい国に日程に余裕を持って行く。

海外で道を聞いて行けただけでもレベル1アップ!
海外旅行で自信がつく。
仕事は誰かにやらされている感があるが、海外旅行は自分でやらなきゃ行けないから自信がつく。

まず先にチケットを買っちゃう。
行けるか行けないかわからないけどチケットを買う。
MBAのときはバスケのチケットが80ドルくらいで買えたので、チケットを買う。
ゴールが決まる。
金曜のチケットがあるならそれまでに仕事を終わらせなければ行けない。
効率が良くなる。

お悩み相談現在の仕事が好きではなくても辞めずに海外に行きますか?

今の時代独立、転職、企業がかっこいいという風潮があるけれどサラリーマンであることを最大限に理由して自分では気づかない違和感などを見つけることも重要。
この店に入った理由。この道を行かなかった理由。
なぜあそこに行ったのか?
買ったのか?
帰りの飛行機で考える。

こういう理由でやっているということに気づいて「好き」なことにきづいた。

海外旅行をして気づいたのは「生き方を知る」ことが好きだということ。
世界遺産には興味ない。

仕事を辞めずに旅をすることで、新たな視点で仕事の好きなことを見つけられるかもしれない。
海外旅行をして、ダラダラ仕事をすることがなくなり、効率を考え働き方を考える、好きだから力を入れる、苦手だから時間をダラダラ書けずにパパッと終わらせる。選択できる。

ひとり旅。

1人で行くと自分で考えるしかない。
考える時間が日本では持てない。

抽選会タイム

・香港観光局ラゲージベルト5個
・クリアケースとネームタグ5個
・香港エクスプレス往復航空券2名(日付は選べます)
なんと当たった男性が先ほどお悩み相談した方に権利を譲るという男前でした!

のち懇親会です。

最後はラップバトルで盛り上がって一本締めで終了です。

まとめ

リーマントラベラーの東松さんはとてもマメで腰が低い好青年で、親しみやすく、人生を謳歌している感がビシバシ伝わりました!
各地でイベントもあるので機会があればぜひ参加してみてください。

では、また★