Movie

ボヘミアン・ラプソディを観るべき5つの理由

今一番話題の映画『ボヘミアン・ラプソディ』

ずっと気になっていたのですが何が観客を何回もリピートで通わせるのか。

74日間で動員760万人、興行105億!!

ヒットの要因を読み解いてみました。

あー面白かった!!←

ボヘミアン・ラプソディを観るべき5つの理由①
みんな大好き!サクセスストーリー!

『ボヘミアン・ラプソディ』は1970年代から活躍しているイギリスのロックバンドQUEENのバンド結成から成功へのストーリーをリードボーカルフレディ・マーキュリー目線で余すことなく描いています。

もともとはインド出身でザンジバル島で育ったフレディ。

猫天国ニャンジバル! Cat's heaven Nyanzibar!

【インド】アライバルビザの取り方!帰りの航空券が必要?

偉大なロックバンドも元々は無名の若者!

普通の若者がどうやって有名になっていたのか、サクセスストーリーを一緒に体験できます!

水曜日はレディースデイで女性はお得!

ボヘミアン・ラプソディを観るべき5つの理由②
とにかく曲がいい

これはもう説明不要かと思われますが、

とにかく曲がいい!!

QUEENの曲を聞いたことがない人はいないんじゃないか、というくらい我々日本人の生活の中に自然と寄り添っています。

ある時はCM、ある時はスポーツ中継や、運動会など、無意識に必ず何かしら耳にしているはず。

名曲がありすぎる!!

QUEENはバンドメンバーみんなで曲を作っていたのでバラエティーが豊かなんだとか。

https://twitter.com/BohemianMovieJp/status/1090208464037568513

嵐活動休止会見動画から見えた理由、結成20年メンバー5人の絆

ボヘミアン・ラプソディを観るべき5つの理由③
偉大なるヒットソングの裏側を覗ける

ヒットソングはどうやって作られたのか!?

ちょっと気になりますよね。

『ボヘミアン・ラプソティ』ではQUEENの名曲の裏側も覗きみれちゃいます。

聞くだけではわからないこと、裏にある思い、心情が見えるとまたその曲に対しての思いも変わっていき、理解も深まります。

純粋に音楽が生まれる瞬間を目にできるようで、とても興味深かったです。

https://twitter.com/BohemianMovieJp/status/1090444489666322433

 

ちなみに近年コラボしているアダム・ランバートもカメオ出演してます。

サマソニ素敵でした!!

https://twitter.com/BohemianMovieJp/status/1090029253226315776

ボヘミアン・ラプソディを観るべき5つの理由④
愛と友情、リアルな葛藤が描かれている

「人生は小説よりも奇なり」

時に人生はドラマや小説よりもドラマティックです。

『ボヘミアン・ラプソディ』ではフレディー・マーキュリーのQUEENでの成功だけでなく、闇の部分にもスポットライトが当てられています。

友情、裏切り。愛、孤独。

様々な試練がフレディの人生をより豊かに、おそらく創作の活力へとなっていったことでしょう。

スターだけれど誰もが感じる孤独を味わっているといところに共感を抱けるのもこの作品が心に響く理由です。

https://twitter.com/BohemianMovieJp/status/1090176195365199872

ボヘミアン・ラプソディを観るべき5つの理由⑤
本当に大切なものは何か、問いかけられる

フレディの栄光と葛藤。

本当に大切なものは何か。

失ってからでは遅いけれど、あなたはまだ間に合う。

そんなことを問いかけられている気がしました。

https://twitter.com/BohemianMovieJp/status/1090082631167893504

まとめ

真剣に生きた偉大な歌手、バンドのリアルがそこにはありました。

素晴らしい音楽の後ろにはたくさんのストーリーがある。

人生のリアルが素晴らしい音楽の裏付けとして描かれているので何回見ても感動のポイントや新たな発見があるから大ヒットしているのだと思います。

そして一番は音楽の力。

素晴らしかったです。

まだ観ていない方は劇場で観ることをオススメします。

IMAXだとさらにいいそうです。

最近は立ちあがったり歌ったりできる応援上映もあるそうです。

では、また⭐️

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください