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ダブルミリオン達成!今年引退の安室奈美恵さん『告白』守るべきものがあるから強くなれる

こんばんは!

何度か『告白』をみてジーンとしているチェルです☆

 

『告白』って?

出典url:https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/93122/3122046/index.html

今年の9月に引退を表明している安室奈美恵さんのデビューから今の心境を語るドキュメンタリー。

初々しいデビューから超絶洗練された現在までの変遷を本人のコメントとともに振り返れるというなんとも贅沢な番組。

ここで私も告白します!

最初に行ったライブは千葉マリンスタジアムの安室さんのライブでした!!

 

初めて行ったライブ、そしてとても感動した20周年

当時学生だった私は特にギャルではなかったので全然メイクもせず、ただただカラオケで安室さんの歌を歌っていました。

初めてのライブはテレビで見ていた人を実際に見る感覚、大音量で聴くいつも聞いていた曲、打ち上がる花火に圧倒されました。

また沖縄サミットの年に偶然にも初めて沖縄に行く、など何かと接点が多いように自分では感じています。

同じ時代を生きている感覚でしょうか。

そしてその後もなんどもライブに行く機会に恵まれ、20周年では東京ドームなのにアリーナで安室さんを初めて超良席で観ることができました。

思った以上に華奢で、ダンスも激しいかと思いきや、とても静かに決めるところをしっかり決めて大きく見えるダンスで目を奪われました。

そんなかっこいいイメージと裏腹に、不意に見せる笑顔があまりにもあどけなくて可愛くてキュンとしました。(まるで歌詞のようだw)

セットリストはほんと今までのメドレーといった感じで、特に『Break it』や『Damege』が激しかった気がします。

命を燃やしている、という言葉がぴったりのようなライブで今まで見たどのライブよりも心に迫るものがありました。

この『告白』で「実はあの時すでに引退を考えていて、むしろ引退ツアーにしようとしていた」という話を聞き、妙に納得しました。

セットリストは最強だし、パフォーマンスは圧巻だし、それほどの気迫が伝わってきたのです。

『Say the word』

2001年発売の『Say the word』は小室哲哉さんプロデュースを離れて初めての作詞曲。

一見ラブソングにも見えるその歌詞は最愛の息子に向けて書いた曲だそうで、そう考えると涙腺が大変なことになります。

 

険しい表情で何かと戦うように歌い続けていた安室さん。

その裏側にある気持ちを聞くとパフォーマンスがより一層心に響きます。

嵐の10周年も凄く感動しました。

ストイックに頑張って何かを犠牲にして大事を達成している人はなんと輝いて人を惹きつけるのでしょうか。

そんな風に生きたいといつも励まされます。

 

『 Finally』

最終的に安室さんは、周りとの調整をしつつ引退を自分で決められました。

ストイックさ、プロ魂、そして潔さ。

家族への思いが『Say the word』以降とてもひしひしと伝わってきました。

観客目線では引退は非常に残念ですが、とても安室さんらしい決断だと思います。

歌手として絶頂の時に結婚、出産をした時も、髪をショートカットにした時も、本当に惚れ惚れするほど潔い、というか今思うとこの人はとても意思が強くてぶれない人なんだな、と思いました。

今回の映像とコメントでさらにかっこいいな、と思いました。

年々美しく輝き続ける安室さん。

パフォーマンスを見られるのはあと少しですが、最後まで勇姿を目に焼き付けます。

最終公演、当たれ!!

 

まとめ

SMAPといい安室さんといい、私の青春時代にテレビ越しですが寄り添ってくれた方々が解散や引退してしまうのはとても寂しいですが、それぞれの人生を謳歌されている姿に私も自分の人生胸を張ってしっかり生きることを改めて誓いました。

私の場合はやりたいことが明確なことが少なくて、スロースターターで回り道ばかりですが、安室さんも番組の中で言っていた「無駄なことは何一つなかった」ということだけは確かな感覚として残っています。

やっぱり音楽っていいな。エンタメっていいな。

旅っていいな。(結局そこ)

このブログのタイトルにした「自分の人生を生きる」と決めてから、旅>ライブだったのですが今回のドームツアーは絶対に行きます。

最近、ライブは一人で行くことが多く、私に絶対的な闘争心と活力を与えてくれるけれどどこか受動的というか、旅に比べると「他人の人生に参加させてもらっている」という感じがしてきたの以前(最高週6で通っていた)よりも最近は自粛していたのですが、やはり行きたいものは行きたい。

これからも旅と音楽をこよなく愛して自分らしく生きて生きます。

2018年、私の決意表明です。

私は守るべきものがまだないけれど、だからこそ強く生きないといけない気がします。

お読みいただきありがとうございました。

では、また☆