Latvia

【ラトビア首都リガ観光】治安、歴史、物価、気候、服装、必需品は?【2018年は建国100周年】

ラブディエン!

バルト三国の真ん中、建国100周年のラトビアの首都リガに来ているチェルです★

今回はラトビアの首都リガの観光に役立ちそうなあれこれを紹介します!

ラトビアの歴史をざっくり!

紀元前2000年頃にインド・ヨーロッパ語族のリット族(バルト語族)が移住して来たとされる。

13世紀ドイツ騎士団に支配され現在のリガが建設され、のちにリトアニア、ポーランド、スウェーデン・バルト帝国、ロシアの支配下に置かれる。

1919年に独立し、2018年現在建国100年。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/ラトビアの歴史

 

ラトビアの治安は?

私は今首都リガの旧市街から徒歩15分ほどの地域に住んでいますが、治安はとても良いと感じます。

日本と変わらないです。

子供も多く、母親だけでなく、ベビーカーを引いている父親やこんな風に後ろから見守る感じで歩いていたり、手を繋いでいたり。

 

小学生くらいの集団が公園で遊んでいたり昼間はそこかしこでベビーカーを見かけます。

車やバイクだけでなく自転車、スケボーやセグウェイなど様々な乗り物でみなさん移動されています。

公共交通機関はバス、地下鉄、トラムなどがありバスは1回乗車ごとに2€。

事前にコンビニでチケットを買うと割安です。

1ヶ月券で50€の定期のようなものもあります。

時々横に箱を置いているホームレスのような方を見かけますがほとんどいません。

昨日は熟年カップルに「英語は話せる?」って聞かれた後に英語ではない言葉で色々言われ、手には小銭を持っていて最終的には「チェンジ」と言っていたので、恐らく「お金をくれ」的なことを言われました。

特に強引ではなく「私たちもお金ない」って言ったらあっさりいなくなりました。

観光地のど真ん中だったので周りに人も多く怖い感じではなく、むしろ潔いくらいに堂々としていました。

 

治安が良いと言っても広い公園が多いので、これは日本にも言えることと思われますが、夜暗くなってからの一人歩きなどは注意したほうがいいと思います。

  • お財布や携帯などはテーブルの上に置かない
  • 貴重品は見えるところに入れて歩かない
  • 人気のないところには近づかない
  • 石畳で転ばないように注意
  • 車の来る方向や信号に注意

など最低限のことを注意していれば大きく困ることはないです。

 

ラトビアの物価は?

フィンランド、スウェーデンと物価ハイパーな北欧から来た私。

ラトビアは北欧よりもお財布に優しいです。

スーパーだと水5Lで1€未満。

500mlをコンビニで買っても0.50€(約60円)くらいです。

ユーロ圏なので生ハムの5枚入りくらいの小さなパックで0.99€で売っていたり、スパークリングワインも3€くらいで売っていたり。

 

ファミレスのLidoでのご飯は1€近辺からセレクトできるので節約しようと思えば節約はいくらでもできると思います。

 

ホステルは街の中心部のTree Houseで10€以下。

ただしクラブの隣なので夜はうるさいようです。

 

ヨーロッパのホステルは安くても30€、50€がザラなのでかなり安く泊まれます。

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おすすめのお土産は地元ブランドのLaima(ライマ)のチョコレートが種類も豊富です。

またオーガニックコスメも充実しています。

 

ラトビアの気候は?

出典:https://www.tumlare.co.jp/guide/latvia/climate/

 

5月23日よりこちらにいますが、5月後半は日向は暖かいけれども日陰や朝晩は肌寒く、日に日に日差しが強くなっています。

カラッとしていて洗濯物も比較的早く乾きます。

 

22時過ぎまで明るく、23時を過ぎないと真っ暗にはならないので観光には最適のシーズンです。

ただ、観光名所の市場やお店は閉まってしまうので、日中に中に入る必要がある観光をして、建物の外やオブジェなどは夜に観光すると効率が良さそうです。

 

市場は17時頃に締め始めていました。

スーパーは22時や23時まで営業しています。

 

こちらの方は夕食が遅いようで22時頃でもテラス席でディナーを楽しむ方々も見かけます。

基本的には西洋人が多く、時々中国人の団体観光客や日本人、アジア人も見かけます。

 

ラトビアでおすすめの服装は?

 

ズバリ人それぞれです。

H&Mや安価なカジュアルショップが多く並ぶリガ。

大学も多く学生も多いのでカジュアルな服装が目立ちます。

ショートパンツの西洋人をよく見かけます。

 

男性はTシャツやポロシャツにハーフパンツやロングパンツ、女性は柄物やカラフルなワンピースを着ている方をよく見かけます。

今の時期は朝晩は少し肌寒いのでジャケットを羽織っている人や少し着込んでいる人もいます。

スーパーマーケットなどは寒いので、5月6月のリガは夏服+薄手のはおりものがあれば困りません。

 

髪の色も様々、タトゥーをしている人も見かけます。

みなさん自由にファッションを楽しんでいます。

 

最近の私は薄手のワンピースにユニクロのリネンシャツを持ち歩いてスニーカーで闊歩しています。

 

ラトビアの必需品は?

夏場は日差しが思いの外強いのと日照時間が長いので紫外線対策はマストです。

 

街の公共施設やショッピングモールのトイレは使用料0.20€を入れる自動入口システムなので小銭はいくらか持っていたほうが安心です。

 

また、市場では現金のみのお店がほとんどなので市場利用者も現金が必要です。

まちなかに両替やATMがあります。

手提げ袋は有料や用意していないところも多いのでリュックやエコバッグを持参したほうがスムーズです。

 

 

必需品リスト

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • はおりもの
  • 履きなれた靴(石畳はデコボコしています)
  • 小銭
  • エコバッグ(ほとんどの袋は有料です)

 

まとめ

ラトビアは街並みがとても美しく治安も気候も良く、夏場に訪れるには最高です。

物価も他のヨーロッパに比べると高くないので過ごしやすいです。

また近隣のスウェーデン・ストックホルムからは直通フェリーが、フィンランドヘルシンキからはリトアニアのタリン経由でバスがあるので周遊にもおすすめです!

是非訪れてみてください!

 

では、また★

 

 

 

 

 

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